子供への声かけ 家に帰るとき

子供と公園など外で遊んでいるときは、子供も親も時間を忘れて

遊びに夢中になることもあるはず

そんな時によくあるのが

親「じゃあ そろそろ帰ろうか」

子「やだ、帰らない」

親「もう時間も遅いし、早く帰ってご飯を食べよう」

子「やだ、まだ遊ぶ!」

親「じゃあ、最後に一回だけやって帰ろうか」

子「やだ、もっと遊ぶ!」

親「もう知らない!好きにすれば!」

子「やだ〜〜泣」

などと、つい子供にきつい言い方をしてしまい、

困ったことはあるはず

そんなときは

「お家に帰ろう」

ではなく

「お家に行こう」

と言い換えてみてください。

遊ぶことが大好きな子どもにとっては

「帰る」

という言葉が少なからずネガティブな印象に感じるもの

それを「行く」と言葉を言い換えて

「ママ(パパ)が待ってるお家に行こう」とか

「お腹が空いたからご飯を食べにお家に行こう」などと

言い換えると子供が受ける印象が変わるはず

そうなれば子供から進んで「うんわかったー行くー」

と言ってくれると思います。

そうなってくれれば、子どもに対しイライラしてしまう

なんてことも減りますよね

もちろん子どもによっては

「帰る」

で帰れる子もいれば

「行く」

帰る子もいるし、全く別の声かけで帰る子もいます。

大事なことは自分の子はどんな声かけで反応してくれるかということ

「なんで帰るって言っているのにわからないの!」

と怒鳴ったところで子供は泣きじゃくるだけ

親である大人は、それこそ「大人らしく」

冷静に子供と対応してどんな声かけが子どもに

効くのか、色々と試すのが大事なことと思います。

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